初心者向け講座

商品先物取引とは、将来の値段を予想して取引の約束を交わし、予想があたれば利益がでる取引のことです。

私たちが生活していくうえで値段の情報はとても大切なものです。少しでも価格の安いものやサービスを探して色々な情報を活用していることでしょう。
でもちょっと待ってください。私たちには、よい値段を探すことしか出来ないのでしょうか、そもそも値段はいつ誰がどうやって決めているのでしょうか。

定価が決まっている商品は、多くの場合その商品を作っているメーカーが原材料費と売れ行き、他社の価格などを比較して決めています。定価が決まっていてもスーパーで安売りの対象となることはありますが、これはそのスーパーが値段を決めています。定価が決まっていないもの、野菜や魚などの生鮮食品、ガソリンスタンドで買うガソリンなど毎日値段が変動するものは生産者と大口の取引業者が相談して、または市場で競り(セリ)をして値段を決めています。こんなふうに決まった値段のことを相場といいます。毎日のニュースの終わりによく外国為替相場が出てきますがこれも相場です。株式相場という言葉をよく聞きます。

それが商品先物取引です!

『ガソリンはきっと安くなるだろう、まあ基本的にはよいことなのだが今日買わなければいけないガソリンはまだ高い、早く安くならないか』と思ったら商品先物取引でガソリンを売ります(値下がりを予想)、そうすれば実際に値下がりしたとき利益を得ることができます。つまり、値下がりの恩恵を今から予約しておくことができるわけです。
価格が上昇しそうなときも、下降しそうなときも相場に自分の意思を伝えることにより利益を上げることができるのです。

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<商品先物取引のレバレッジ性について>

商品先物取引は、最初に預託する取引本証拠金の額に比べて、取引本証拠金額の10倍〜40倍程度の額になるハイリスク・ハイリターンの取引です。
また取引証拠金は、その後の相場変動等により、最初に預託した取引証拠金の他に、追加の預託が必要となることがあります。

<商品先物取引のリスク性について>

商品先物取引は、相場の変動によって利益も損失も生ずるおそれのある取引です。特に、その損失は、相場変動によって、お客様が預託している取引証拠金の額以上になる恐れがあります。